人間の成長は全てインプットとアウトプットの質と量で決まる!

メンタル

今回は、人間の成長は全てインプットとアウトプットの質と量で決まるよね!って話しをしようと思います。

インプットとアウトプットが大事だという事は、誰でも知っているとは思うんですが、どういう感覚なのか分からない方も多いと思うので、僕なりにインプットしてアウトプットするってどういう感覚なのか解説します。

いろんな事に当てはまるので是非自分の事と当てはめて考えてみてください。

僕らはなぜ喋れているのか?

これを読んでるほとんどの方が日本語を使って日々会話してると思うんですが、そもそも言葉ってどんな感じで喋れるようになったか覚えてますか?

僕は全く覚えてないんですが、きっと自分の親がパパとかママとか簡単な言葉を教えて、それを口に出せるように練習するみたいな事から始まっていると思います。

この時から言葉を教えてもらうというインプットとそれを口に出して話すというアウトプットを繰り返して言葉を覚えているというわけです。

環境によって言葉が変わる

でも、だんだん大きくなると環境によって言葉に差が出てきます。

幼稚園の子どもがいきなり教えてもいない言葉を覚えて帰ってきた!って話も良く聞く話しです。

これはきっと幼稚園で先生がよく使う言葉だったり、幼稚園の友達が良く使う言葉だったり、テレビで覚えたのかもしれませんがとにかくどこかで耳に入った言葉という事は間違えありません。

どこかでインプットした事でそれを使えるようになったという訳です。

人間の成長はインプットとアウトプットの質と量で変わる

ここまでを踏まえて、人間の成長はインプットとアウトプットの質と量で変わるという話に戻します。

僕らが言葉を覚えてきたように、人間はインプットとアウトプットの繰り返しで成長していきます

接客業で必要な正しい言葉を習得したいなら、正しい言葉はどういう言葉なのか覚えて、覚えた言葉を使って喋るという事をしなければならない。

英語が喋れるようになりたいなら、単語や文法を覚えてそれを喋れるように練習しなければならない。

楽器で綺麗なメロディーを弾きたいなら綺麗なメロディーってなんなのか?たくさんの音楽を聴いて自分でメロディーを作るという事をしないといけない。

成長のためには必ずインプットとアウトプットが必要になります。

そしてここからが1番重要な事なんですが、インプットもアウトプットも質と量が大切です。

成長のためには、自分に足りない事やまだ体験した事がない事を経験したり、本を読んだり、新しい事をインプットすればするほど大きく成長するし、ただ本を読んだり、経験するだけじゃなくて、そこで得た知識や経験を自分の成長のために活かす必要があります。

日本人が英語を勉強しても喋れるようにならないのは、得た知識を喋るという形でアウトプットしていないからです。

多分、出来るようにならない事を分析すると、インプットの量が足りなかったり、アウトプット全然していなかったりバランスが悪いはずです。

まとめ

今回は、インプットとアウトプットの重要性のお話でした。

僕も出来るようになりたいと思ってる事はたくさん調べまくってインプットしてそれを実践するという繰り返しを日々しています。

皆さんも自分のスキルアップのために、インプットとアウトプットを意識してみてください。

 

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