【教育】中学生がやる気を出す声かけの仕方。強制すると嫌になる

メンタル

今回は、中学生ぐらいの年齢いわゆるお年頃の子ども達のやる気を引き出す声かけの方法をお話したいと思います。

とは言っても絶対にやる気が出る裏技みたいな事ではありません。

基本はしっかり子どもと向き合って心を通わす事だと思っています。

選択肢の1つとして使っていただきたいと思います。

僕は、スイミングや部活などの教育現場に10年以上いて、3歳から高校生まで毎日何十人の子どもと接してます。

その中で感じた事や教育に関する書籍を数十冊読んで共通して書いてある内容をピックアップしてお話していきたいと思います。

中学生がやる気を出す声かけ。強制すると嫌になる

中学生がやる気を出す声かけの基本の1つに強制しないという事があります。

どういう事かと言いますと、

勉強しなさい!

ささっと宿題を終わらせなさい!

テストが悪かったら塾に行かせる

結果出せないとゲーム没収!

などなど。。

こんな声かけをした事がある方も多いと思います。

実際僕も言ってしまうし、言われた事もあります。

この声かけがなぜ良くないかというと、こういう声かけを続けていると勉強ややらないといけない事が苦痛に感じてしまうからです。

大人だってやりたくない仕事を無理やりやらされたら嫌ですよね?

子どもも同じです。

心の中では、勉強などいろんな事をやらないといけないと分かってるので、その気持ちを行動にうつせる声かけが必要になります。

テレビCMの仕組み

皆さんテレビや最近はYouTubeなどを観る方が多いと思うんですが、テレビのCM観て買いたくなったり、飲みたくなったり、行きたくなったりした経験ありませんか?

ここに答えがあって、CMは行動を強制するのではなくそうしたいと思わせる仕組みで構成されています

中学生も同じです。

心が大人に変化してるので、大人と同じ気持ちで心が動くと考えてください。

それを踏まえて行動にうつしたくなる声かけを考えてみましょう。

まとめ

今回は、中学生にやる気を出してもらいたかったら強制はしたらだめよ!というお話でした。

中学生は、大人からするとまだまだ子どもだと感じると思うんですが少しづつ心も体も大人になろうとしています。

いわゆる反抗期と言われるのも心の移り変わりの葛藤によるものです。

今までは親に依存してたけど、自立しようとしているという事です。

そういう状態だという事を前提に子どもと接してください。

大人がしっかり向き合うと子どもも向かい合ってくれると僕は信じています。

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