水泳で必要なストレッチとは?肩周りの柔軟性が重要

スポーツ雑学

今回は、水泳に必要なストレッチを紹介したいと思います。

全身を柔らかくする事はもちろんなんですが特に肩周りの柔軟性が大切だと長年の水泳経験から感じています。

結構硬い選手も多いようなのでしっかりとストレッチで柔らかくしましょう。

なぜ水泳でストレッチが必要か?

ストレッチがなぜ必要か?という事なんですが、大きく2つあって、

1つ目は怪我を予防する事

2つ目は肩周りの可動域を上げて回りやすくするという事

それでは1つづつ解説していきます。

1、水泳では怪我予防のためにストレッチが必要

水泳は、どの泳ぎも肩を大きく回して泳ぎます。

競技力が上がれば上がるほど何回も肩を回してトレーニングします。

そんな中、肩周りが硬いとかなり筋肉に負担がかかります。

負担がかかっているのに、繰り返し回してしまうと、肩を痛めてしまうという事につながります。

2、水泳では楽に肩を回せるようになるためにストレッチが必要

次は、競技力アップのために柔軟性が必要になります。

ある程度泳いでいる選手なら感覚として分かると思うんですが、柔らかくなって肩が回りやすくなると肩周りの筋肉に負担がかかりにくくなります。

水泳は、出来るだけ大きな泳ぎでストローク数を減らして泳ぐ事が攻略法の1つでもあるので、少しでも肩周りの筋肉を柔らかくして楽に大きな泳ぎが出来るようになりましょう。

肩周りの柔軟性を高めるストレッチを紹介

それでは具体的なストレッチを紹介します。

今回は、自分でするセルフストレッチではなく、ペアで行うストレッチを紹介します。

言葉で説明するより動画観た方が手っ取り早いので、動画をご確認ください。

水泳では特に肩甲骨周りを柔らかくする事が大切です。

このストレッチをすれば肩甲骨周りの可動域が上がりますのでやった事がない方は是非試してみてください。

ペアでする場合は、無理してしまうと大怪我に繋がるので絶対に無理な動きをしないように行いましょう。

まとめ

今回は、水泳で必要なストレッチについてでした。

水泳では、怪我を予防したり、技力アップのためにストレッチは絶対に必要です。

普段あまりストレッチをしていない選手は、この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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