筋トレでパワーアップしたいなら手っ取り早く筋肉を追い込める種類とフォームで行いましょう

スポーツ雑学

今回は、筋トレは手っ取り早く筋肉を追い込める種類とフォームで行った方がいいよ!というお話をしたいと思います。

なんでそうした方が良いのか?と言いますと単純に時間効率が良いからです。

僕は、部活など時間が限られた所でいかに効率よくトレーニングの効果を出せるか?が課題になってますので効率をすごく大事にしてます。

皆さんも仕事で忙しいので、出来るだけ少ない時間で効率よくトレーニングする事を意識した方が効果も出るし長続きすると思います。

って事でどんな感じでトレーニングしたら良いのか?って所を今から説明します。

まず筋肉が強くなる仕組みをおさえましょう。

筋肉が強くなる仕組み

筋トレって筋肉に無理をさせて、びっくりした筋肉が今のままじゃダメだって脳に指令を出す事で大きく強くなろうとします。

なので、筋肉が脳にこのままじゃダメだ!って指令を送らないと大きく強くならないという事です。

逆に言えば、筋肉が脳に無理って!指令を送る状態にすれば良いって事です。

じゃあどうすれば良いの?って話しなんですが。

効率を上げる筋トレのやり方

皆さんテレビで筋肉自慢が腕立ての回数を競うみたいな番組を見た事があると思うんですが、あの腕立ては効率が悪い方の腕立てです。

もちろんきつくなるし、筋肉自慢だから長時間出来る事なんですが、たくさんの回数しないと追い込めないぐらいの負荷だったら、動きを考えてもっと手っ取り早く追い込める種類の筋トレを選ぶ事が大切です。

僕がやってるのが懸垂をする場合何回出来るかできなくなる所までやってみます。

10回もできない人は結構高負荷なのでそのままの回数で行います。

10回以上、出来る人は腰に5キロのウエイトをつけたり、ゆっくり動かしたりして負荷を上げます。

腹筋も、仰向けになって、膝たてて、胸に手当て、体持ち上げるみたいな学校の体力テストでありそうな腹筋もまじで効率悪いのでやらない方が良いです。

僕はこんな感じのトレーニングで腹筋を追い込んでます。

1つデメリットもあって負荷を上げてトレーニングすると体に負担がかかるので関節を痛めたり怪我につながる場合があります。

なので正しいフォームを崩さないように、負荷は少しづつ上げる事が大切です。

まとめ

筋トレの目的は筋肉をびっくりさせる事です。

筋トレに慣れてきたら、回数を増やしてトレーニング時間を増やそうとせず、同じ時間で筋肉をびっくりさせる事が出来る種類のトレーニングをするようにしましょう。

それでは!

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