水泳が速くなりたければ出力を上げるトレーニングを行いましょう

スポーツ雑学

今回は、水泳が速くなりたければ出力を上げるトレーニングをした方が良いというお話をしようと思います。

水泳以外の競技にも当てはまる事があると思うので、他の競技をしている方も是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

出力を上げるとは?

それでは、出力を上げるとはどういう事かと言いますと、10割に近い力を出し切れるか?という事です

僕が今まで競技をしてきて感じている事なんですが、競技力が高い選手ほど10割に近い力を出せている感じがしています。

厳密に言うと、10割力を出すと体が壊れてしまうので、痛みなどで抑えて(体を追い込んだ事がある人はきつい時の痛みを経験した事あるはず)10割出ないようになっているんですが、日々トレーニングをして本気で泳ぐ経験を積んでいる選手は、今までは7割の力しか出せなかったけど、8割の力を出せるようになった。

見たいな感覚です。

初心者から中級者の子達を見ててもトレーニング中に倒れ込むほど体を追い込める子はほとんどいないという印象です。

それでは具体的にどんな事をしたら良いのか?というと、全部で2つあります

1、毎日の練習で必ず1回は全力で泳ぐメニューを行う。

出し切りメニューとか僕らは言っているんですが、短い距離でも長い距離でも良いので全力で泳ぐトレーニングを行ってください。

初心者や中級者は、長距離でメニューを組むと距離にビビって力を出し切れない事が多いので短距離でメニューを組む方が良いです。

とにかく全力で泳ぐ事を心がけて泳ぎましょう。

練習を見てるときついの嫌だから全力で泳がない子もいますが、本当に速くなりたければ絶対に必要な事なので頑張りましょう。

2、大会や記録会を行う。

2つ目は、大会や記録会を行うという事です。

大会は、練習よりも緊張感があってより本気で泳げるので出来るだけ積極的に大会に出場するようにしてください。

スイミングクラブに通ってる選手は年間の大会数も多いですが、部活動や個人で練習している選手は出場できる試合数が少ないので、月1回ぐらいは記録会を行うようにしましょう。

記録会も公式の水着を着たり試合形式で行いましょう。

僕は部活動で水泳を教えているんですが、年間5回ぐらいしか出場できる試合がありません。

出場の制限タイムなどがある試合もあって初心者はより出場種目が限られてしまいます。

なので、月に1回は部活で記録会を行うようにしています。

まとめ

今回は、水泳が速くなりたければ出力を上げるトレーニングをした方が良いという内容でした。

具体的には、日々の練習で1回は力を出し切るトレーニングを行うという事と大会に出場したり記録会を行うようするという事でした。

この経験を積み上げる事で出力は上がっていくので、今行っている日々の練習の内容や年間の試合数を計算して自分を分析してみてください。

皆さんの競技力アップ期待してます!

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