専門種目以外のいんろんな動きが出来るようになった方が競技力は上がるのか?

スポーツ雑学

今回は、スポーツが上手くなるためにはいろんな動きで筋肉に刺激を与えた方が伸びるのではないか?というお話をしたいと思います。

結論から言いますと、

実際自分が検証してデータを出した訳じゃないので、信憑性はないのですが、専門以外のトレーニングをした方が競技力は上がると思ってます。

でも、近い動きに限ってはですね。

じゃあどういう事かと言うと、

最近僕は、水泳のトレーニングで逆立ちを取り入れてます。

実際、逆立ちを選手にさせてみるとやっぱり出来ない子が多いです。

これはなぜ出来ないか?と言うと今までほとんど逆立ちの練習をした事がないから逆立ちをするための体の感覚や使い方が分かってないからです。

そして逆立ちが出来る選手と出来ない選手を比較すると体幹が使えているか?使えていないか?一目瞭然です。

 

動画で見てもらったら分かりやすいんですが、逆立ちが出来ない子は、体幹が入ってないので腰がそって体が真っすぐなりません。

逆立ちが出来る子は、体幹を使って体を真っすぐ保っています。

なので、もし逆立ちが出来る様になったら、出来なかった時よりも体幹が上手く使えるようになったという事なので、泳ぎも以前より体幹を使えるようになっているのではないか?みたいな考えです。

それ以外にも逆立ちで使う体の感覚はたくさんあるので、出来ない時よりも出来ている時の方が運動能力は上がっていると思っています。

でも勘違いはしないで欲しい事が2つあって。

さっきも言いましたが、1つ目は、自分の種目に近い動きをする事が大事です。

体幹を鍛える使えるようになる事が課題なのに、キャッチボールをしても大きく競技につなげる事が出来ないと思います。

もう1つは、しっかり専門の練習している中での補強トレーニングとして違う動きを取り入れると言う事です。

他の競技ばっかり時間を使って専門種目をやらないのは意味がないです。

あくまでも補強トレーニングとして専門以外のトレーニングに偏らないようにしましょう。

水泳以外にもスケボーやサーフィンも全く同じ考えです。

小学生は、まだ専門種目も決まってない子も多いと思います。

運動能力を上げるという考えで、走ったり、自転車乗ったり、スケボーしたり、サッカーしたり、泳いだり、たくさんの運動をしていろんな感覚を早いうちにつけていった方が運動能力は上がります。

またこの辺の詳しい話は改めてどこかでお話したいと思います。

それでは皆さんも、自分の専門種目を伸ばすためにいろんなトレーニングで自分の体の感覚を磨いてみてください。

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