【水泳】長距離は、キックを押さえて泳ぐべし!

水泳

先日はトライアスロンの練習会でした。

今回は、体力を温存するための泳ぎ方、海で泳ぐ時の呼吸の仕方、進行方向の確認方法、手と足のタイミングのドリルとなぜタイミングを合わせて泳がなければならないのか?などの内容でレッスンをさせて頂きました。

一気にいろんな事を話してしまったのでここでまとめておきます。

体力を温存するための泳ぎ方

下半身は筋肉の量が多いので、足を動かすとたくさんのエネルギーを消費してしまいます。なので体力を温存した泳ぎをするためにはキックを抑える事が大事です。

呼吸方法と前方確認

ブイを見ながら泳ぐ時に、前方確認と呼吸を同時に行う方がすごく多いですが、前を向きながら呼吸をすると波で水を飲んだりする可能性があります。なので、呼吸と前方確認は、分けて行う事が大切です。

手と足のタイミング

クロールの手と足のタイミングは、右手の入水の時に左足を蹴るor右手を掻く時に右足を蹴る(左の場合はそのまま反対になります)どちらかやりやすい方法でタイミングを合わせてください。

どちらもよく分からない方は、ドルフィンキックでクロールをするとか片足キックのみでタイミングを合わせて泳いで行くとタイミングが合った時の感覚を確認する事が出来ます。

あとは繰り返し、繰り返し練習するしかありません。水の中で出来ない動きは陸上で出来るようにしましょう。

以上が今回のトライアスロンスイムレッスンで行った内容です。

参加された皆さまお疲れ様でした。

皆さまの活躍期待してます。

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