【水泳】スイマー必見!ターン技術の重要性が分かる動画アップしました

水泳

競泳をされている皆さんは、少しでも速いタイムで泳ぐために毎日トレーニングを行っていると思います。

速く泳ぐためには、泳ぎの効率を上げたり、体力や筋力をつけたりいろんな要素があるんですが、今回は、ターンの重要性についてお話していきます。

皆さんターンが上手い選手と苦手な選手とどれぐらいの差が開くのか?意識して見た事はありますか?

うちの生徒の練習中のターンを撮ったのでまずは動画をご覧ください。

見ての通りこの2人の選手は、1回のターン毎に体半分の差が開きます。

長水路の50mだったら関係ないですが、単純に計算して100mで体半分、200mで体1.5個分の差が開くと言う事になります。

手前の選手もターンが得意な選手ではないので、もっと上手にターンができる選手と比べたらさらに差が開くと思います。

奥の選手の改善点は2つあって、ターン後の姿勢とキック力です。

ターンして壁を蹴った後の水中姿勢を見てみると、しっかりストリームラインの姿勢が出来てないので、しっかり姿勢を作って水中キックを強化すればかなり改善すると思います。

いくら泳ぎのスピードが上がってもターンで差が開いたり失速の原因になるのはすごく勿体無いです。

ターンが苦手なスイマーの皆さんは、トレーニング中に何回もターンをする事があるので、常に水中姿勢などを意識して上手なターンができるようにトレーニングして見てください。

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