基礎から始める栄養学。タンパク質編「タンパク質が含まれている食品と役割」

スポーツ雑学

今回からタンパク質編に突入!

タンパク質は、筋肉など身体の元となるとても重要な栄養素。

タンパク質が含まれている食品や役割をしっかり押さえて正しく摂取出来るようにしましょう。

 

前回のお話

主食として最強の食品は?

 

タンパク質が含まれている食品

タンパク質は、肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。

 

タンパク質はどんな役割?

前回の三大機能でも少し話しましたが、タンパク質は、筋肉を作ったり、傷を治したり、身体を作るために大切な役割をしています。

ダイエットなどで無理な食事制限をしてしまうと、たんぱく質の摂取量が足りなくなってしまい、いくらトレーニングしても筋肉量が増えない状態になってしまいます。

筋肉を作るよりも、エネルギーとして使わないといけない状態になるんです。

カタボリックとかいうやつですね。

お年寄りが健康のためにトレーニングしてるのになぜか筋力が落ちてしまう原因が食が細くなって栄養が足りてなかった。

なんて事もよくある話。

ダイエッターもアスリートも結果を出すために、たんぱく質の役割はしっかりと理解して摂取するように心がけましょう。

次回は、たんぱく質最強食品についてお話していきたいと思います。

 

基礎から始める栄養学まとめ

1、体に必要な5つの栄養素

2、各栄養素は体でどんな働きをしているの?

3、炭水化物が含まれている食品と主な役割

4、主食として最強の食品は!?

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