基礎から始める栄養学。炭水化物(糖質)編 「主食として最強の食品は!?」

スポーツ雑学

今回は、炭水化物編パート2

主食として最強の食品は!?

という事で炭水化物の摂取量と何を食べるのが1番良いのか?って所をテーマにお話していきたいと思います。

 

前回のお話

炭水化物が含まれている食品と主な役割

 

炭水化物の摂取基準

さっそく本題に入っていきましょう。

糖質制限ダイエットなど流行っていますが、糖質と炭水化物は別の概念で炭水化物には、食物繊維なども含まれているので体にとって重要な栄養素です。

体のエネルギーとして使いますので、炭水化物の摂取量は、50~65パーぐらいは摂るべきと言われています。

65パーで計算した場合、1日のエネルギー量が3000キロカロリーの人だったら、1950キロカロリーは、炭水化物を摂取した方が良いという計算になります。

この数字は、あくまでも基準です。

ダイエットをしている方はもっと減らさないといけない場合もあるし、アスリートの場合は多く摂取しないといけない場合もあると思います。

なので神経質になりすぎず、いろんなパターンを試して自分に合った摂取量を見つける事をおすすめします。

 

主食として最強の食品は○○

炭水化物を選ぶ基準として、GI値の低い食品、血糖値が急激に上がらない物を選ぶのがオススメ。

総合的に最強なのが、玄米そばです。

玄米は、消化が悪かったり、慣れるまで結構きついと思うので、7分づき(7分精米)ぐらいからスタートすると良いと思います。

そばは、小麦粉が混ざってる物が多いので10割そば粉、最低でも8割ぐらいで出来ているのを選びましょう。

同じ炭水化物でもコンビニに売ってる菓子パンなどには要注意!

砂糖が入ってたり、マーガリンが入ってたり、無駄な糖質が多く含まれています。

食事として食べるのではなく、嗜好品として食べ過ぎないように心がけましょう。

次回は、タンパク質についてです。

NEXT→たんぱく質が含まれている食品と役割

 

基礎から始める栄養学まとめ

1、体に必要な5つの栄養素

2、各栄養素は体でどんな働きをしているの?

3、炭水化物が含まれている食品と主な役割

4、主食として最強の食品は!?

 

タイトルとURLをコピーしました