見た目に騙されてませんか?思い込みで味覚は変わる問題。

皆さん、普段何気に口にしている食べ物の味、意識したことありますか?

色や匂いで勝手に味を決め付けてませんか?

 

お菓子のグミは、リンゴ、ミカン、レモン、ピーチなどなど。

いろんな種類の味があるのは、皆さんご存知だと思います。

 

実は、色と匂いが違うだけで、味はどれもほとんど同じなんです。

 

でもなんで味が違う感じがするのか?

脳みその思い込みで勝手にその味を作り出してしまうからなんです。

 

面白いゲームがあるんで観てみてください。

 

おもしろ実験動画

この動画は、目隠しして、視覚情報をシャットアウトしてグミを食べるっていう遊びなんですが、目隠しして食べると何味か全く分からないんです。

20人ぐらいに試して、今のところ成功率10パーぐらい。

 

グミ以外でも、ジュースのファンタや夏の定番カキ氷のシロップも味が一緒みたいです。

 

この事から、人間は、思い込みで味覚を判断している事が分かります。

 

今までの経験で、見た目ムラサキで甘酸っぱい果物といったらブドウってイメージがあるから、ムラサキの果物グミの味は、ブドウの味がするって思い込んじゃって脳みそがその味を作り出してしまう。

 

これは、味覚以外でもそうで、今当たり前だと思っている現実も実は、当たり前じゃなかったり、自分で思っているイメージと現実で行われている事はぜんぜん違ったり。

 

人間でよく出来てるようで、結構適当です。

 

でもこの事実を知った上で行動すると違った世界が見えるかもですね。

 

皆さんも面白いんで目隠し味当てゲーム、みてくださいね。

スポーツ雑学
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