グローバルで勝つための教育

キッチンやお風呂などの建築材料や住宅設備などをしているリクシル人事部の八木洋介さんのセミナー動画がぐっと来たんでメモ。。

 

日本と外国の教育の違い

八木さんは、今まで仕事をしていく中で、部下の国籍が16国籍あったそうで、日本以外のみんなにどんな教育を受けて育ったの?どういう教育を子どもにしてるの?って聞いてみると、

日本以外の国は、

1番になりなさい、勝ちなさい、自分らしく生きなさい

など自己主張をしなさいって、自己主張重視の教育を受けて育っているそうです。

 

一方、日本の教育は

人に迷惑をかけるな、思いやりをもて、みんなと仲良くしなさい、お兄ちゃんでしょ?、年上でしょ?

などなど、皆さんも言われた事があったり、言った事があると思うんですが、日本の教育は全部自分を抑えろの自己抑制の教育です。

 

そんな、教育の違いを持った人が同じ土俵で戦った時、主導権を握るのはどっちだと思いますか??

間違えなく、自己主張主義の教育を受けている人が主導権を握ります。

さらに最悪なのが、自分を抑えてばかりいる人は最終的に、自分を抑えるのがめんどくさくなって自分の考えを持つのをやめてしまうそうです。

そして、言われた事をやる、言われた事しかできない人間になってしまいます。

 

確かにそうだなってほんとに思います。

スポーツの指導中での子ども達の行動を見ていると、自分で考えて行動できない子がかなり多いです。

自己主張が出来ないから、嬉しいとか、悲しいとか、感情を表す事ができないので気持ちが伝わらない。

先生に言われたから、親に言われたから、コーチに言われたから、って逃げ道を作って、楽な方に、楽な方に進んでしまう。

それって子ども達が悪いんじゃなくて、明らかにそういう教育をしてきた大人が悪いです。

 

これからグローバル化がさらに進んでAIや自動運転なども実装され働き方が大きく変わる世の中が近い将来やってきます。

自分の考えをはっきり持って、自分の考えをはっきり言える、自分の考えで行動できる教育が出来るように、親、学校の先生、指導者、上司、など教育に関わる全ての人たちは、責任を持って教育していきましょう。

 

ほんとにいい話なので、是非動画も見てくださいね。

 

スポーツ雑学
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