甲子園球児は、4,5,6月生まれが多いらしい。

今回は、甲子園球児の誕生月についてです。

実は、甲子園球児の生まれた月を調べると、4~6月生れが多いというデータがあります。

小さい時の教育と子どものメンタルが大きくかかわってるんだとか。

なぜ、4~6月生れが多いのか?

子育てをした経験がある方なら分かると思うんですが、子どもの成長ってものすごい早いので、同じ4歳でも、4月生まれの子と3月生まれの子では体の成長に大きな差が出てしまいます。

スポーツをさせても、体つきは全然違うので、足が速かったり、力が強かったり、ボールを大きく飛ばすことが出来たりと競技力に大きな差がついてしまいます。

そんな状況の中で野球をすると、成長が早い子は、周りよりも力があるので、活躍する事が出来ます。

コーチに褒められたり、周りの選手との差を感じで大きな自信に繋がります。

成長が遅い子は、まだ体が小さいので力の差を感じたり、活躍出来ない事で、自分はそこまで上手くないんだと感じてしまいます。

その時の自信が中学生、高校生になってからも競技成績に大きく影響するそうです。

スポーツは、心が大きく関わっている事を証明してる面白い事例でした。

スポーツ雑学
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